心が感じるもの

1 特別な色、ブルー 2 ずっと変わらない想い 3 魅惑の美と香り、薔薇 4 毎日続けることの素晴らしさ 5 「ここちよさ」を大切に

心が感じるもの

  • 5 「ここちよさ」を大切に
  • 5 「ここちよさ」を大切に
  • 5 「ここちよさ」を大切に

「たとえば、お気に入りの香りに包まれて、自分の部屋で、ひとりゆったりと横たわっているのは、心が満たされることですね」「誰にも見られていないところだとしても、きちんとメイクをして、良い香りのする服を着ているのは、素敵ではありませんか?」

そんな「ここちよさ」を、さりげない言葉で紡いでいるのは、1000年も昔に生きた女性、清少納言です。彼女の代表作であるエッセイ、『枕草子』の中には、そうした女性ならではの感覚が、とても生き生きと表現されているのです。そして、当時の女性たちの大きな共感を得ていました。平安時代に生きた女性たちの感覚の繊細さや優雅さには驚かされますが、その感性のあり方が、今も変わらず続いていることにも、驚きと共に、どこかで「ああ、やっぱり」と納得できる感じがしますね。

現代の日常でも、ゆったり寛ぎながら、お気に入りの本を読んだり、美味しいお茶を楽しんだり、懐かしい音楽を聴いたりすると、心の奥から豊かさがあふれてくると感じる人は多いでしょう。毎日を本当に豊かにしてくれるのは、そんなふとした時間の積み重ねなのかもしれません。

一人ひとりの「肌感性」を大切にしている、ディシラの想いも同じです。毎日のお手入れを通して、肌と心の「ここちよさ」に出会ってください。そして、お肌も人生も、もっと輝かせてください。

  • 5 「ここちよさ」を大切に
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